「受け継がれる漆の技」
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7月5日
江戸蒔絵赤塚派10代目
漆芸作家 三田村有純氏をお招きし、
『日本文化と漆』をテーマに
ギャラリー特別講演会を開催いたしました。

三田村有純氏は「金銀漆天目蒔絵」技法を用いながら
独特の世界観を表現されています。
「同じものを作ってはいけない」
「時代も人も違う。個性あるものを探すように」という
祖父の言葉を心に刻み
現在もさまざまな挑戦を続けながら
唯一無二の
魅力あふれる作品世界の創造に邁進されています。

ご入居者様は熱心に耳を傾けられ、
作品やお話に引き込まれるご様子で
終始聴き入っておられました。

南館ギャラリー「あと・いず」では、7月31日まで
三田村有純氏、雨龍氏、有芳氏による
『三田村家漆芸3人それぞれの表現』を開催しております。

ご来館の際はぜひご鑑賞ください。
東京都練馬区 介護付有料老人ホーム「シルバーシティ石神井南館」