2016.02.14 シルバーシティむさしの欅館「ソプラノコンサート~心に残る歌~」
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東京都武蔵野市にございます介護付有料老人ホーム「シルバーシティむさしの欅館」では、平成28年2月14日(日)に、「ソプラノコンサート~心に残る歌~」を行いました。

<出演者>
ソプラノ 小渡 恵利子(こわたり えりこ)
数々の国内外コンクールで1位受賞をはじめ、イタリアでのオペラ公演でも高い評価を得た実力派ソプラノ歌手。
ピアノ 松下 倫士 (まつした ともひと)
作曲家として頭角をあらわす一方、ソロピアニスト、伴奏ピアニストとしても活躍中。
小渡様の歌声は、一曲目の『アヴェ・マリア』から圧倒的な表現力で会場のお客様を魅了されました。温かみのある美声には祈りの気持ちが込められているかのようで、聴き手の心に深く響きます。

日本歌曲が続くと心なしかお客様も肩ひじ張らずに、そこに表現される寂しさや楽しさを感じ、思わず日本の情景の美しさを思い出していらっしゃる印象を受けました。

ラストのオペラアリアを歌い終わると、思わず「ブラボー!」の声が飛び交い、興奮冷めやらぬ中、アンコールに応えて、荒川静香選手がトリノオリンピックエキシビションで使用した「ユー・レイズ・ミー・アップ」を高らかに披露してくださいました。最後はお客様とともに、「花」を合唱して終わりました。
演奏者のお二人の温かい人柄と素晴らしい音楽に感動のひと時となりました。

<出演者>
ソプラノ 小渡 恵利子(こわたり えりこ)
数々の国内外コンクールで1位受賞をはじめ、イタリアでのオペラ公演でも高い評価を得た実力派ソプラノ歌手。
ピアノ 松下 倫士 (まつした ともひと)
作曲家として頭角をあらわす一方、ソロピアニスト、伴奏ピアニストとしても活躍中。
小渡様の歌声は、一曲目の『アヴェ・マリア』から圧倒的な表現力で会場のお客様を魅了されました。温かみのある美声には祈りの気持ちが込められているかのようで、聴き手の心に深く響きます。


日本歌曲が続くと心なしかお客様も肩ひじ張らずに、そこに表現される寂しさや楽しさを感じ、思わず日本の情景の美しさを思い出していらっしゃる印象を受けました。


ラストのオペラアリアを歌い終わると、思わず「ブラボー!」の声が飛び交い、興奮冷めやらぬ中、アンコールに応えて、荒川静香選手がトリノオリンピックエキシビションで使用した「ユー・レイズ・ミー・アップ」を高らかに披露してくださいました。最後はお客様とともに、「花」を合唱して終わりました。
演奏者のお二人の温かい人柄と素晴らしい音楽に感動のひと時となりました。

