「一筆一筆に想いを込めて『書道サークル』」
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シルバーシティむさしの欅館では
月に2回、書道サークルを開催しています。
この日のお題は「切磋琢磨」
皆様、背筋をすっと伸ばし、筆を手にすると、作品とじっくり向き合いながら
一画一画に心を込めて筆を走らせていらっしゃいました。

ご入居者様が書かれる作品には、その方の想いが込められています。
「この言葉を書くと、なんだか背筋が伸びる気がする」
そんなお話を伺いながら仕上げられた文字には、言葉そのものの意味だけではなく
これまで歩んでこられた人生の深みや、その方ならではの温かみが感じられます。


書道を楽しむ時間は、文字を書くことだけが目的ではありません。
一筆一筆に想いを込め、静かに作品と向き合うひとときもまた、
ご入居者様にとって大切な「その方らしい時間」のひとつです。
当ホームでは、お一人おひとりのこれまでの歩みを尊重し
日々の暮らしの中で、それぞれの楽しみやペースを大切にしていただけるよう
環境を整えています。
ご見学の際は、ぜひこうした日々のサークル活動の様子や
館内に飾られた素敵な作品もあわせてご覧ください。
東京都武蔵野市 介護付有料老人ホーム「シルバーシティむさしの欅館」






