東京都内7ヶ所に介護付有料老人ホームを運営(中野区/練馬区/北区/武蔵野市/多摩市)終身利用・短期滞在コース・賃貸コース・在宅介護等
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銀のテーブル
>vol.45(2005年韓国ツアー ご報告/
開設開設15周年シルバーヴィラ石神井・開設5周年シルバーヴィラ駒込)
・第1回有料老人ホーム合同音楽発表会
・エスプリ ドゥ パリ/感染症委員会の取り組み
・2005年韓国ツアー ご報告
/開設15周年シルバーヴィラ石神井・開設5周年シルバーヴィラ駒込
・太平洋シルバーサービスからのお知らせ
羽田空港国際線ターミナルより、総勢34名(ご入居者13名・ご家族様10名・付添ヘルパー6名・事務局3名・添乗2名)一行は、各施設スタッフの見送りを受け、定刻に出発。2時間の快適フライトにてソウルへ到着し、無事ホテルへチェックインしました。
▲京福宮(宮殿遺跡)の興禮門にて
晴天に恵まれ、景福宮(宮殿遺跡)・民族博物館見学と仁寺洞散策・買い物を楽しみました。午後からは、今回のツアーのハイライトである日韓相互交流、「シニアタワー」の表敬訪問。ソウル市河西にあるこの有料老人ホームは、4ケ所ある中で一番新しく、2003年オープン(現在、入居者220名)、韓国でも有名な高級有料老人ホームです。
ツアー一行は正面玄関でシニアタワーのスタッフに出迎えられ、歓迎の幟の中、レセプション会場の15階食堂へ。テーブル席には日本側訪問団と韓国側のシニアタワー入居者代表28名(72歳〜82歳全員が日本語を話せ、元医師・元外交官・会社経営・大学教授等)が交互に座り、歓迎挨拶をシニアタワー本部長鄭氏が述べられ、日本側を代表して団長の原澤が返礼の挨拶を行いました。ご入居者の代表挨拶はシニアタワー側から入居者代表会議会長の尹氏(82歳)が、また、日本側代表として、シルバーシティ石神井ご入居者の武田満す様(92歳)がご挨拶されました。記念品として、韓国側より国宝青磁第68号(複製品)と日本側訪問団全員に記念タオルセットをいただき、日本側からは、「龍と虎」屏風ミニチュア(漆塗り)と日本舞踊扇を贈呈しました。乾杯後は、韓国の本格的宮廷料理のフルコースで会食となりましたが、韓国側のお客様は、言葉の壁にご配慮いただき、かつ貿易・留学・太平洋戦争など日本との関りの深い方々を選考していただいたようで、いろいろなお話に花が咲き、終了時間を一時間もオーバーしました。
夕食後は、シニアタワー館内をタワースタッフと韓国側ご入居者にご案内していただき、共有部のプール・リハビリトレーニング室・図書室・書道室・パソコン室・ビリヤード室・卓球室・カラオケ室・劇場(多目的ホール300名収容)・映画鑑賞室(100名収容)・売店(日常品)等を見せていただきました。記念撮影の後、熱烈なお見送りを頂き、心から歓迎していただいたことを強く感じました。
▲シニアタワーにて交流会の様子
一日中雨天の為、民族村見学(片道バス1時間)の予定を、市内の車窓見学と水族館(アジア地域で有名)見学、買い物に変更となりました。
今回は、シニアタワーのご配慮により、交流会ご招待の他、シニアタワー送迎バス・滞在中の送迎バス等の手配、万一に備えて、シニアタワースタッフの配置(通訳・ナース各1名協力)・酸素ボンベの提供など、周到な準備と温かい手づくりのおもてなしをいただきました。
本計画は、旅を通し、遺跡名跡・伝統舞踊等の見学やお食事、お買い物などが主たる目的ですが、昨年のドイツ訪問と同様に、訪問国の熱心な受け入れ組織との交流が出来、お客様が楽しまれた事は大きな喜びであり、感動の連続でした。
本事業の骨格とツアーの実務を通して、精力的にご努力いただいた、クラブツーリズム社の長橋部長・渕山課長、また、韓国側シニアタワーの窓口として詳細な根回しをいただいた、エムジェイジャパンの根本社長の温かい心のこもった折衝、ご尽力に対して、深く感謝を申し上げます。
(原澤・記)
落ち着いた明るい空間のラウンジは、ご入居者の笑顔が一杯!
サークル活動も充実し、特に音楽関係は盛んです。
午後のティータイムのひと時は、
音楽療法の「コーラス教室」 「心のバリアフリーコンサート」
「カラオケサークルひばり」 「下坂先生のピアノ」
又、和(なごみ)先生の「なごやかコンサート」にはホッと癒されます。
11月は「ジャズコンサート」
ピアノ・ドラム・ベース・フルートで豊かな気持ちになり、
思わず皆自然に体でリズムをとり聞き入りました。
クリスマスには「東京女子学院(各大会で優秀な成績を修めています)」
の皆様のコンサートで始まり、ディナータイムには
素敵なゲストをお呼びしています。お楽しみに!
音楽の大好きな皆様いつでも大歓迎!!
是非一度ご来館お待ちしております。
(上野・記)
シルバーヴィラ駒込もお陰様で5周年を迎えることが出来ました。
記念イベント、作品展共に皆様方に楽しんでいただきました。
これからも心のこもったお世話を続けてまいります。
▲お三味線と和太鼓のコラボレーション
▲落語
(下島・記)
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