平成21年10月1日よりシルバーシティ武蔵境の園長として新たな一歩を踏み出しました。 平成6年にハイケアのシルバーシティ武蔵野に入社。
平成17年10月にシルバーシティ武蔵境に転勤してまいりました。
シルバーシティ武蔵境の館内から見えるすばらしい富士山や、ご入居のお客様がフロントに鍵を預けて一人でお出かけになることに驚いたものです。
「私は、部屋の広さではなく、部屋から見える富士山と中央線の武蔵境の駅が目の前だから入居したのよ」、「今日はダイヤモンド富士が見えるからみんなで見ましょう」というお客様の掛け声に、夕食の配膳の手を止め職員まで揃って真っ赤な夕日が富士山の頂上にスッポリ沈む瞬間に歓声をあげて楽しんだのは、つい最近のように思います。
私の目標は、ニーズにあったタイムリーなサービスの提供です。して欲しいことを、して欲しいときに、してもらえるお待たせしないサービスです。
今まで同様、お客様に教えていただきながら、職員一同、
①その場しのぎの介護はしない。
②お客様を置き去りにした介護はしない。
③お客様の声は耳で聞く・目で聞く・心で聞く
を徹底し、真心込めて皆様のご満足につながるサービスの提供に努めて参りたいと思います。

平成21年10月1日よりシルバーシティ武蔵境の副園長として心機一転働かせて頂いております。平成3年よりアルバイトの介護ヘルパーとして入社し、平成6年にシルバーシティ武蔵野へ転勤し、いろいろな指導を受け、平成19年にシルバーシティ武蔵境に戻ってまいりました。
久々に帰る我が家のような気持ちで、シルバーシティ武蔵境を、どこか懐かしくまた、どこか新鮮な気持ちで働いておりましたが、今後は副園長として今まで触れ合ったお客様や職員の皆様に教えていただいたことを糧にこれから、お客様と職員が共に考え、作り上げるより良い施設づくりに励んでいこうと思っております。
介護サービス、QOLの向上、地域協力、アメニティの充実など、長く険しい道のりですが、お客様、職員の力をお借りし一歩一歩着実に進んでいく所存です。









