介護付有料老人ホーム『シルバーシティ駒込』では、毎月職員の防災意識を高める為、「安全の日」として様々な防災訓練を計画・実施しております。
2月26日には滝野川消防署の署員の方をお招きして、職員を対象とした普通救命講習を開催いたしました。
ビデオ講習や人形を使った体験講習などを通して、心肺蘇生法、AED(自動対外式除細動器)の使用方法、止血法、気道異物除去の方法を学びました。
お客様に急変があった時、慌てず適切な対応が出来るよう、今回の講習で学んだ事を活かして参りたいと思います。
写真左:富永さん 右:佐々木さん
分かりやすいビデオ講習
心肺蘇生法
(平成18年12月より人工呼吸2回に対し、
心臓マッサージ30回をするよう変更になりました)
テキストを使用しての講義
呼吸・脈・意識の確認 気道確保が大事です
AEDの使用方法説明 先日の東京マラソンでも活躍