ギャラリー「あと・いず」は、出会いの場です。
お散歩がてらに、気軽に立ち寄るだけで、本物の美術と触れ合うことの出来る場所。
いつも、そこに行けば、美しいもの、素敵なものに出会える。
時には作家とも出会える。そして、美術を仲だちにして、人と人の間に会話が生まれる・・・
そんな、『街の小さな美術館』を私たちは心に描いています。
※AT EASE とは“くつろいで”を意味する言葉です。
※入場:無料
企画・主催/太平洋シルバーサービス
運営/シルバーシティ石神井 南館
現在の催し物
2012.02.01~29 江口佑子個展『創作人形展~和みのこころ~』
2012年2月1日
2月の展示は、北海道帯広市在住の人形作家・江口祐子さんの個展『創作人形展~和みのこころ』です。どうぞ、ゆっくりお楽しみください。
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| 平成24年2月5日(日) | |
| 14:30~ オープニング・イベント | |
| 福田玲紗さんによるヴァイオリンコンサート | |
| 15:30~ レセプション ティ―パーティー | |
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「情熱」 |
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「花と語らう」 |
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左:こんどはわたしのばん右:ホーホケキョ |
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| 江口佑子プロフィル |
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| 人形作家 江口 佑子 | |
| 帯広市出身(生粋の道産子) | |
| 北海道人形作家協会 会員
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| 子供の頃から人形作りが好きでした。 | |
| 布団のホツレから綿を抜き出して、人形らしきものを作って遊んでいました。 | |
| 母は綿をどこから調達(?)したかを知っていても怒らず「上手に出来たねェ」とほめてくれました。そこが原点でしょうか。 | |
| 友達とぬいぐるみ人形(創作)などを作って遊んでいましたが、よりリアルなものを創ってみたくなり、10年程前から独学で紙粘土を使った人形を作ってきました。 | |
| 幼い孫や、家族。友人など周りの人々の何げない一瞬がモチーフとなっています。 | |
| まだまだ未熟な作品ですが、皆様に見ていただき、少しでも和んでいただけましたら、この上ない喜びです。 | |
| ~受 賞 履 歴~ | |
| 受 賞 年 | 作 品 名 | 賞 | 公募展名 |
| 平成16年 | じいちゃんあそぼ | 北海道知事賞 | 北海道人形作家協会 |
| 平成19年 | まねっこザル | 北海道教育長賞 | 北海道人形作家協会 |
| 平成20年 | 渾身 | 北海道教育長賞 | 北海道人形作家協会 |
| 平成21年 | 創る | 北海道知事賞 | 北海道人形作家協会 |
| 平成22年 | いってきまーす | 北海道新聞社賞 | 北海道人形作家協会 |
| 平成23年 | ねがいごと | 入選 | ドールアート展 2010inうつくしま大竹京主催 全国公募展 |
| 平成24年 | わぁーやめろよ | 北海道新聞社賞 | 北海道人形作家協会 |
| <開催期間> |
| 平成24年2月1日(水)~2月29日(水) |
| 10:00~18:00 |
| (最終日のみ12:00まで) |
シルバーシティ石神井 南館 ギャラリー「あと・いず」
〒177-0052 練馬区関町東1-16-14 TEL:03-5991-8151
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